おすすめポイント
- 力強く明瞭な音質でボーカリストの魅力を最大限に引き出すマイク
- 単一指向性のため、口元から多少ずれても音量の変化が少なく扱いやすい
- 独自のバリモーション・テクノロジーにより明瞭な高域と迫力ある低域を収音
- 160dBの最大音圧レベルで大音圧の音源にも対応可能
- 内蔵ショックマウントがハンドリングノイズを低減しクリアな音質
商品説明
■ダイヤフラムの厚みを中心部と外縁部で変えることでダイヤフラムの動きを適切に制御する、独自のバリモーション・テクノロジーを採用。透き通るようなクリアな高域を実現するとともに、低域の迫力もありのままに収音。■全帯域で均一なカーディオイドの指向特性。口元が正面から多少ずれても音質・音量が大きく変化しないため、激しい動きの伴うボーカルやマイクロホンを使い慣れていない方のスピーチに最適。
■最大音圧レベルは160dBにも達し、大音圧の音源も歪むことなくクリアに収音。
■マイクロホン・カプセルとマイク本体を2枚のゴム製リングで接続することでハンドリングノイズを大幅に低減する、特許保有のダブルフレックス・ショックマウントを内蔵。ポップノイズを低減するメッシュフィルターも搭載。
■ラフな扱いにも安心の頑丈設計。
スペック
形式 ダイナミック型
指向特性 カーディオイド(単一指向性)
周波数特性 20Hz~17kHz
開回路感度 -52dB re 1V/Pa
最大音圧レベル 160dB SPL(THD 0.5%)
インピーダンス 600Ω以下
端子 XLR (3P)
寸法(φ×H) 51×186mm
質量 320g
付属品 マイクホルダー、マイクポーチ
スタッフレビュー
AKG D5C
バンド練習でAKG D5Cを使ってみました。想像以上にクリアで抜けの良い音、特に中高域の明瞭さが素晴らしく、ギターやドラムに埋もれず、ボーカルがしっかり前に出てくれます。スーパーカーディオイド特性のD5-Y3に対して、こちらのD5Cは多少音を拾う範囲が広いカーディオイド特性の為、口元に持ってくる位置はさほどシビアにならずに済んでいるようです。金属製のボディはずっしりと安定感があり、持ったときの安心感も◎。内蔵ショックマウントの効果でハンドリングノイズもほとんど気になりませんでした。価格的にも手が届きやすいのに、音質や耐久性はプロ仕様に匹敵する印象です。
商品レビュー
特に不備は無かったです
製品シリーズ
ブランド説明
1947年オーストリアのウィーンにて、物理学者のラドルフ・ゲリケと技術者のアーンスト・プレスの2人によりAKGは設立されました。
社名は「Acoustical and Cinema Equipment」を意味するドイツ語「Akustische und Kino-Gerate Gesellschaft m.b.H」 に由来しています。
高品質なマイクロホン、ヘッドホン、ワイヤレス製品を幅広いレンジでリリースしており、AKGは世界中のプロフェッショナル、愛好家に選ばれています。
